⑥ 交際

ビジネス実務マナー検定3級201

問題

取引先を和室で接待する際のマナーとして、適当なものはどれか。

A自社側の上司には、取引先よりも先にお酌をして敬意を表す
B酒を注ぐときは片手で軽く添える程度にし、相手に気を遣わせないようにする
C酒が進まない取引先には、別の飲み物にするか尋ねるなど気を配る✓ 正解
D目の前のグラスにビールが注がれたら、乾杯の前でも一口飲んでよい

正解

C酒が進まない取引先には、別の飲み物にするか尋ねるなど気を配る

解説

乾杯が済むまで口をつけてはいけません。お酌は両手で行い、取引先を最優先にします。酒が進まない人への気配りは重要です。

分野解説:⑥ 交際

慶事・弔事をはじめとする社会人の付き合いの作法を扱う分野で、35問を収録しています。祝儀・不祝儀袋の表書き(御霊前・御仏前)と水引の使い分け(結び切り・ちょう結び)、慶弔時の服装やアクセサリー、葬儀・披露宴での振る舞い、代理参列時の記帳マナーなどが頻出です。「結婚は繰り返さない結び切り」「出産は何度あってもよいちょう結び」といった意味と形式の対応、四十九日を境にした御霊前・御仏前の切り替えなど、慣習の理由をセットで覚えると混同を防げます。

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ビジネス実務マナー検定3級について

社会人マナーの入門検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域
試験時間12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
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