④ 人間関係とマナー
ビジネス実務マナー検定3級 第132問
問題
自社の社長(上位者)と他社の担当者(下位者)を引き合わせる際の紹介の順序として,正しいものはどれか。
A社内・社外に関わらず,年齢が若い方から先に紹介する
B相手への敬意を示すため,他社の担当者を先に自社の社長へ紹介する
C社外の人間を立てるため,自社の社長を先に他社の担当者へ紹介する✓ 正解
D役職が高い方から先に紹介するため,自社の社長から紹介を始める
正解
C:社外の人間を立てるため,自社の社長を先に他社の担当者へ紹介する
解説
紹介は「身内(自社)の者を先に,他者(他社)へ紹介する」のが原則です。
分野解説:④ 人間関係とマナー
対人関係を円滑にする所作と来客応対の作法を扱う分野で、38問を収録しています。お辞儀・挨拶・名刺交換の手順、来客の案内(階段・エレベーター)、上座下座の席次(応接室・タクシー・乗り物)、訪問先でのお茶の受け方などが頻出です。実技領域に直結する内容が多く、「客を高い位置・奥の席に案内する」「名刺は上位者から交換する」といった原則を、場面ごとに具体的にイメージして覚えることが得点につながります。
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ビジネス実務マナー検定3級について
社会人マナーの入門検定
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域 |
| 試験時間 | 12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む) |
| 受験料 | 3,800円(2級・3級同時受験は9,000円) |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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