⑩ 組織・事故災害のリスク
ビジネスマネージャー検定 第505問
問題
組織内の不正に関して「懲戒解雇」を行う際の特徴として、正しいものはどれか。
A必ず退職金を全額支給しなければならない
B少なくとも30日前に予告するか予告手当を支払わなければいけない(例外なし)
C一定の要件のもとで、解雇予告や解雇予告手当の支払いをしないこともできる✓ 正解
D業務遂行能力の欠如を理由とする場合に主に行われる
正解
C:一定の要件のもとで、解雇予告や解雇予告手当の支払いをしないこともできる
解説
懲戒解雇は最も重い処分であり、一定の要件(労基署の認定等)のもとで解雇予告や手当の支払いをしないことも可能で、退職金も不支給となることが多いです。
分野解説:⑩ 組織・事故災害のリスク
組織全体や事故・災害に関わるリスクと、その備えを学ぶ分野です。事業継続計画(BCP)、自然災害や事故への危機管理、組織不祥事や風評リスク、緊急時の対応体制などが中心テーマになります。平時の予防策と有事の対応・復旧を分けて捉える視点が重要です。BCPの目的や危機管理の基本ステップは頻出のため、組織を守るための仕組みとして全体像を理解し、用語を確実に押さえておきましょう。
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ビジネスマネージャー検定について
管理職に必要な実務知識を体系的に習得
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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