ケンテイラボ

⑩ 組織・事故災害のリスク

ビジネスマネージャー検定484

問題

独占禁止法で禁止されている「不公正な取引方法」の具体的な行為に該当しないものはどれか。

A不当に低い価格で商品を提供する不当廉売
B取引上の地位が優越していることを利用した優越的地位の濫用
C小売業者に対し小売価格を指定し守らせる再販売価格の拘束
D同業者間で技術開発を相互に制限する技術制限協定✓ 正解

正解

D同業者間で技術開発を相互に制限する技術制限協定

解説

技術制限協定は不公正な取引方法ではなく、「不当な取引制限(カルテル)」の一種です。

分野解説:⑩ 組織・事故災害のリスク

組織全体や事故・災害に関わるリスクと、その備えを学ぶ分野です。事業継続計画(BCP)、自然災害や事故への危機管理、組織不祥事や風評リスク、緊急時の対応体制などが中心テーマになります。平時の予防策と有事の対応・復旧を分けて捉える視点が重要です。BCPの目的や危機管理の基本ステップは頻出のため、組織を守るための仕組みとして全体像を理解し、用語を確実に押さえておきましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第483485問 →

同じ分野の関連問題

483事業者団体の会合で「入札に関する談合」が話題になった場合、加担したとみなされないための正しい行動はど...485「独占禁止法遵守マニュアル」に通常含まれるべき内容として、該当しないものはどれか。482海外でのビジネス展開に関連する「腐敗防止関連法」についての記述として、誤っているものはどれか。486不正行為(独占禁止法違反など)が発覚した際の対応手順として、最初に行うべきことはどれか。

ビジネスマネージャー検定について

管理職に必要な実務知識を体系的に習得

主催東京商工会議所
出題形式IBT/CBT方式・多肢選択式・100点満点
試験時間おおむね90分(最新の実施要項は公式サイトで要確認)
受験料7,700円(税込)程度(年度により変動するため公式サイトで要確認)
合格基準100点満点中70点以上が目安
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

ビジネスマネージャー検定の関連記事

ビジネスマネージャー検定の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

ビジネスマネージャー検定(東京商工会議所)に合格するための勉強法を徹底解説。人・業務・リスクの3つのマネジメント領域、出題範囲10分野の学習ポイント、IBT/CBTの試験形式、勉強スケジュール3パターン、つまずきやすいポイントまで、新任管理職や管理職を目指す方向けにまとめました。

ビジネスマネージャー検定の難易度・合格率は?徹底分析

ビジネスマネージャー検定(東京商工会議所)の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。難易度を左右する要素、受験者層の傾向、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイント、他のビジネス系検定との比較まで、受験を検討する人の判断材料をまとめました。

リスクマネジメント分野の頻出ポイント整理【ビジネスマネージャー検定】

ビジネスマネージャー検定で範囲が広く失点しやすいリスクマネジメント分野(職場リスク・業務リスク・組織/事故災害リスク)の頻出ポイントを、リスク対応の4分類やBCPなどの重要語とあわせてチートシート形式で整理しました。

← 問題一覧へ戻る