ケンテイラボ

⑦ 成果の検証・問題発見・問題解決

ビジネスマネージャー検定313

問題

総資産利益率(ROA)の説明として最も適切なものはどれか。

A株主による自己資本を用いて、いかに効率的に利益を得ているかを分析する指標
B流動資産が売上高として年に何回転するかという効率性を分析する指標
C経営資源である総資産を活用して、いかに効率的に利益を得ているかを分析する指標✓ 正解
D投資に対してどれだけの利益が得られたかという投下資本の効率を分析する指標

正解

C経営資源である総資産を活用して、いかに効率的に利益を得ているかを分析する指標

解説

ROAは総資産(組織の経営資源)を活用していかに効率的に利益を得ているかを示す指標です。

分野解説:⑦ 成果の検証・問題発見・問題解決

業務の成果を振り返り、問題を見つけて解決するプロセスを学ぶ分野です。成果の測定・検証の考え方、問題の発見・定義、原因分析、解決策の立案と評価といった一連の流れが中心です。「あるべき姿」と「現状」のギャップとして問題を捉える視点や、原因分析の手法が頻出になります。問題解決のステップを順序立てて理解し、各段階で使う思考法を結びつけて覚えることが学習のポイントです。

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312新たに従業員1人を追加する場合に必要な売上増加額を計算する際、活用できる指標はどれか。314財務上の安全性を分析する指標のうち、総資本に対する純資産の割合を示すものはどれか。311日本銀行により採用されている付加価値の「集計法」で、経常利益に加算される項目として適切でないものはど...315固定比率を算出する計算式として正しいものはどれか。

ビジネスマネージャー検定について

管理職に必要な実務知識を体系的に習得

主催東京商工会議所
出題形式IBT/CBT方式・多肢選択式・100点満点
試験時間おおむね90分(最新の実施要項は公式サイトで要確認)
受験料7,700円(税込)程度(年度により変動するため公式サイトで要確認)
合格基準100点満点中70点以上が目安
難易度★★★☆☆(標準)
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