ケンテイラボ

③ 損益計算書

ビジネス会計検定3級92

問題

売上高と売上原価のように、因果関係にもとづき対応関係が個別にわかるものを何というか。

A個別的対応✓ 正解
B期間的対応
C直接的対応
D間接的対応

正解

A個別的対応

解説

売上高とそれに対応する売上原価のように、因果関係にもとづき対応関係が個別にわかるものを個別的対応といいます。

分野解説:③ 損益計算書

一定期間の経営成績を示す損益計算書を学ぶ分野です。売上総利益・営業利益・経常利益・税引前当期純利益・当期純利益という5つの利益が段階的に計算される流れが軸で、それぞれ誰の関心に対応するかも問われます。発生主義・実現主義・費用収益対応の原則、売上原価の算定(期首+仕入-期末)、販売費及び一般管理費・営業外損益・特別損益の区分けが頻出です。各利益の計算や売上高の逆算といった数値問題も多いため、区分表示のルールと計算式を結びつけて理解しておきましょう。出題数52問。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第9193問 →

同じ分野の関連問題

91収益を計上する際、財貨・サービスを提供し、その対価の受取りが確実になった時点で計上するルールを何とい...93売上高と販売費及び一般管理費のように、個別的対応が見いだしにくく、その期間に発生した費用を同期間の収...90費用をいつ計上するかを決定する際に用いられる、支出にもとづいて発生した期間に割り当てるルールを何とい...94売上高が30000百万円、売上原価が18000百万円のとき、売上総利益はいくらか。

ビジネス会計検定3級について

財務諸表を読む力の入門検定

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式(多肢選択)。試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
試験時間試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定められた基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

ビジネス会計検定3級の関連記事

ビジネス会計検定3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

ビジネス会計検定3級に合格するための勉強法を徹底解説。大阪商工会議所が主催する検定の概要と財務諸表の出題範囲、貸借対照表・損益計算書・キャッシュ・フロー計算書・財務諸表分析の7分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

ビジネス会計検定3級の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

ビジネス会計検定3級の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。大阪商工会議所が主催する入門レベルの検定の特徴、難易度を構成する要素、簿記との違い、受験者層、合格率を上げる5つのコツ、つまずきやすいポイント、上位級との比較までまとめました。

ビジネス会計検定3級 財務諸表の要点早見表チートシート

ビジネス会計検定3級で頻出の財務三表と分析指標の要点を一気に整理。貸借対照表・損益計算書・キャッシュ・フロー計算書の構造、5つの利益の流れ、流動比率やROA・ROEなど代表的な分析指標の公式まで、これだけは覚えたい基礎をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る