ケンテイラボ

② 貸借対照表

ビジネス会計検定3級60

問題

「投資その他の資産」に該当する項目はどれか。

A長期貸付金✓ 正解
B車両運搬具
C電子記録債権
D商標権

正解

A長期貸付金

解説

長期貸付金は長期的余裕資金の運用などであり、投資その他の資産に分類されます。

分野解説:② 貸借対照表

一定時点の財政状態を示す貸借対照表の構造を学ぶ、本検定最大の分野です。資産=負債+純資産の等式、他人資本と自己資本、正常営業循環基準とワンイヤー・ルールによる流動・固定の区分、流動性配列法などの基本ルールを押さえます。流動資産・固定資産(有形・無形・投資その他)・繰延資産、流動負債・固定負債・引当金、株主資本や評価・換算差額等といった純資産の内訳まで、勘定科目の分類が幅広く問われます。減価償却費や棚卸資産合計などの計算問題も出るため、区分と計算をセットで固めるのが得点のコツです。出題数55問。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第5961問 →

同じ分野の関連問題

59「無形固定資産」に該当する項目はどれか。61有形固定資産の建設において、工事完成前に支払った支出を集計する「建設仮勘定」の区分はどれか。58「有形固定資産」に該当する項目はどれか。62減価償却費の計算に利用される3要素として正しいものはどれか。

ビジネス会計検定3級について

財務諸表を読む力の入門検定

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式(多肢選択)。試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
試験時間試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定められた基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

ビジネス会計検定3級の関連記事

ビジネス会計検定3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

ビジネス会計検定3級に合格するための勉強法を徹底解説。大阪商工会議所が主催する検定の概要と財務諸表の出題範囲、貸借対照表・損益計算書・キャッシュ・フロー計算書・財務諸表分析の7分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

ビジネス会計検定3級の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

ビジネス会計検定3級の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。大阪商工会議所が主催する入門レベルの検定の特徴、難易度を構成する要素、簿記との違い、受験者層、合格率を上げる5つのコツ、つまずきやすいポイント、上位級との比較までまとめました。

ビジネス会計検定3級 財務諸表の要点早見表チートシート

ビジネス会計検定3級で頻出の財務三表と分析指標の要点を一気に整理。貸借対照表・損益計算書・キャッシュ・フロー計算書の構造、5つの利益の流れ、流動比率やROA・ROEなど代表的な分析指標の公式まで、これだけは覚えたい基礎をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る