ケンテイラボ

② 貸借対照表

ビジネス会計検定3級56

問題

有価証券明細表のように、重要な項目の増減や内訳明細を示す財務諸表を構成する書類を何というか。

A附属明細表✓ 正解
B株主資本等変動計算書
C注記
D勘定式貸借対照表

正解

A附属明細表

解説

金融商品取引法により、重要な項目の増減や内訳を明らかにする附属明細表の作成が義務づけられています。

分野解説:② 貸借対照表

一定時点の財政状態を示す貸借対照表の構造を学ぶ、本検定最大の分野です。資産=負債+純資産の等式、他人資本と自己資本、正常営業循環基準とワンイヤー・ルールによる流動・固定の区分、流動性配列法などの基本ルールを押さえます。流動資産・固定資産(有形・無形・投資その他)・繰延資産、流動負債・固定負債・引当金、株主資本や評価・換算差額等といった純資産の内訳まで、勘定科目の分類が幅広く問われます。減価償却費や棚卸資産合計などの計算問題も出るため、区分と計算をセットで固めるのが得点のコツです。出題数55問。

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55「未収収益」の説明として正しいものはどれか。57固定資産の3つの分類として正しいものはどれか。54流動資産である「前渡金」の説明として正しいものはどれか。58「有形固定資産」に該当する項目はどれか。

ビジネス会計検定3級について

財務諸表を読む力の入門検定

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式(多肢選択)。試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
試験時間試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定められた基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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