ケンテイラボ

⑦ 収益性・1株1人当たり分析

ビジネス会計検定3級303

問題

1株当たり分析(EPS・BPS)と時価総額とで、計算に用いる発行済株式数における自己株式の扱いの違いとして正しいものはどれか。

AEPS・BPSは自己株式を除き、時価総額は自己株式を含める✓ 正解
BEPS・BPSも時価総額も自己株式を含める
CEPS・BPSも時価総額も自己株式を除く
DEPSは自己株式を含め、時価総額は自己株式を除く

正解

AEPS・BPSは自己株式を除き、時価総額は自己株式を含める

解説

1株当たり利益・純資産は市場に出回らない自己株式を除いて計算し、時価総額は企業全体の評価額として自己株式を含めて計算します。

分野解説:⑦ 収益性・1株1人当たり分析

企業の稼ぐ力を測る収益性指標と、1株・1人当たり分析を学ぶ分野です。資本利益率(ROA・ROE)や総資本経常利益率、売上高利益率など、利益を資本や売上と対比する指標が中心で、英語の略称や分母・分子の組み合わせが問われます。総資本経常利益率を売上高利益率と資本回転率に分解する考え方も頻出です。あわせて1株当たり利益や従業員1人当たり売上高など、規模の異なる企業を比較するための指標も扱います。公式と各指標が示す意味を結びつけ、計算問題に対応できるよう演習を重ねましょう。出題数48問。

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ビジネス会計検定3級について

財務諸表を読む力の入門検定

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式(多肢選択)。試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
試験時間試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定められた基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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