⑥ 成長性・安全性・CF分析

ビジネス会計検定3級217

問題

対前年度比率(対前年度成長性比率)を求める計算式として正しいものはどれか。

A分析対象年度の金額 ÷ 基準年度の金額 × 100
B分析対象年度の金額 ÷ 分析対象年度の前年度の金額 × 100✓ 正解
C(分析対象年度の金額 - 分析対象年度の前年度の金額) ÷ 分析対象年度の前年度の金額 × 100
D(分析対象年度の金額 - 基準年度の金額) ÷ 基準年度の金額 × 100

正解

B分析対象年度の金額 ÷ 分析対象年度の前年度の金額 × 100

解説

対前年度比率は、分析対象年度の数値を前年度の数値で割った値をパーセントで表したものです。

分野解説:⑥ 成長性・安全性・CF分析

企業の伸びと支払能力を測る指標を学ぶ分野です。対前年度比率や伸び率(増減率)による成長性分析、流動比率・当座比率・自己資本比率・固定比率など安全性を測る比率が中心で、計算式と数値の意味を結びつけて理解する必要があります。あわせてキャッシュ・フローを用いた分析も扱います。分母・分子に何を用いるか、比率が高い・低いことが何を示すかが頻出です。実際の数値を当てはめる計算問題が多いので、代表的な指標の公式を暗記したうえで、比率が改善・悪化する要因まで押さえておくと得点が安定します。出題数43問。

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ビジネス会計検定3級について

財務諸表を読む力の入門検定

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式(多肢選択)。試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
試験時間2時間
受験料4,950円(税込)
合格基準公式に定められた基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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