④ キャッシュ・フロー計算書

ビジネス会計検定3級142

問題

キャッシュ・フロー計算書と貸借対照表との関係について正しいものはどれか。

Aキャッシュ・フロー計算書は、一定時点のキャッシュの残高のみを示す。
B前年度末と当年度末の貸借対照表のキャッシュの増減の原因を説明する。✓ 正解
C貸借対照表の利益剰余金の増減原因を説明する。
Dキャッシュ・フロー計算書は貸借対照表の純資産の部に含まれる。

正解

B前年度末と当年度末の貸借対照表のキャッシュの増減の原因を説明する。

解説

キャッシュ・フロー計算書は、前年度末のキャッシュと当年度末のキャッシュの1年間の増減の原因を説明するものです。

分野解説:④ キャッシュ・フロー計算書

現金の増減を示すキャッシュ・フロー計算書を学ぶ分野です。利益が出ていても資金が尽きる「黒字倒産」を避ける観点から、キャッシュの範囲(現金・現金同等物・要求払預金)や貸借対照表との関係を押さえます。営業活動・投資活動・財務活動という3区分の意味、営業CFの直接法と間接法の違い、各区分に含まれる項目の判別が頻出テーマです。プラス・マイナスの組み合わせから企業の資金状況を読み取る視点も問われます。財務三表のつながりを意識しながら、区分ごとの代表的な項目を整理しておきましょう。出題数42問。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第141143問 →

ビジネス会計検定3級について

財務諸表を読む力の入門検定

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式(多肢選択)。試験時間は年度・方式により変動するため公式サイトで要確認
試験時間2時間
受験料4,950円(税込)
合格基準公式に定められた基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る