ケンテイラボ

⑩ 損益分岐点・株価・1人当たり分析

ビジネス会計検定2級354

問題

親会社株主に帰属する当期純利益4000、発行済株式総数110、自己株式数10のときEPSはいくらか。

A36.3
B40.0✓ 正解
C44.4
D50.0

正解

B40.0

解説

分母は自己株式を除くので110-10=100。EPS=4000÷100=40。

分野解説:⑩ 損益分岐点・株価・1人当たり分析

分析手法の応用を扱う、収録問題数の多い総まとめ的な分野です。変動費・固定費・限界利益から損益分岐点売上高を求める計算、経営安全率、費用構造と利益感度の関係が頻出です。さらに、1株当たり当期純利益(EPS)や株価収益率(PER)など株価に関する指標、従業員1人当たり売上高・利益といった生産性の指標も問われます。損益分岐点は計算問題として頻出なので、限界利益率を使った公式を確実に使えるようにし、株価・1人当たり指標は定義を正確に押さえることが得点の鍵です。

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353売上高が20000、総費用が18000(うち変動費12000、固定費6000)のとき損益分岐点売上高...355株価が500、EPSが40のとき株価収益率はいくらか。352損益分岐点比率が75%のとき経営安全率はいくらか。356自己資本20000、発行済株式総数110、自己株式数10のときBPSはいくらか。

ビジネス会計検定2級について

財務諸表を読み解く力を証明

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式による多肢選択式(試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定められた合格基準を満たすこと(詳細は変動する可能性があるため公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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