③ 書式

ビジネス文書検定3級89

問題

社外通信文書における「頭語」の役割として、適切なものはどれか。

A拝啓などの書き出しの挨拶として用いる✓ 正解
B前文を省略するために用いる
C文章の締めくくりとして用いる
D受信者名の代わりに用いる

正解

A拝啓などの書き出しの挨拶として用いる

解説

頭語は「拝啓」「前略」などの書き出しの挨拶で、結語と対で用いる。

分野解説:③ 書式

ビジネス文書の各要素をどの位置に何を書くか、レイアウトのルールを問う分野です。社内文書と社外通信文書それぞれの構成(前付け・本文・記書き・後付け)や、文書番号・受信者名・発信者名・表題・追伸などの書き方が問われます。社外文書だけに必要な時候の挨拶を含む前文、頭語と結語の対応もポイントです。書式を正確に覚えておくと文書作成が効率化するため、社内・社外の違いを対比しながら各項目の配置と役割を整理して押さえましょう。

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ビジネス文書検定3級について

文書作成の基礎技能を証明

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式記述問題。表記技能・表現技能・実務技能の3領域
試験時間12:00〜14:10(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準表記技能・表現技能・実務技能それぞれの得点が60%以上
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