① 用字
ビジネス文書検定3級 第39問
問題
ビジネス文書の基本となる表記技能として、正しいものはどれか。
A字形が美しく整っていること
Bペン習字の練習をすること
C楷書で丁寧に書くこと✓ 正解
D難しい漢字を書くこと
正解
C:楷書で丁寧に書くこと
解説
字は多少下手でも構わないが、楷書で丁寧に書くことが求められる。
分野解説:① 用字
文書に用いる文字表記の正しさを問う、理論領域の土台となる分野です。漢字と平仮名・片仮名の使い分け、送り仮名や現代仮名遣い(じ・ず/ぢ・づ)、句読点の打ち方、算用数字と漢数字の使い分け、三けたごとのコンマなどが頻出します。「見る/観る」「致す/いたす」「事/こと」のような同訓語の書き分けもよく問われます。まずは書き分けのルールを一つずつ押さえ、楷書で丁寧に書く基本姿勢を身につけることが得点への近道です。
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ビジネス文書検定3級について
文書作成の基礎技能を証明
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 記述問題。表記技能・表現技能・実務技能の3領域 |
| 試験時間 | 12:00〜14:10(受験上の注意説明10分を含む) |
| 受験料 | 3,800円(2級・3級同時受験は9,000円) |
| 合格基準 | 表記技能・表現技能・実務技能それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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