⑥ 礼儀正しい文章

ビジネス文書検定3級230

問題

ビジネス文書の「お・ご」のルールで、もっとも適切なものはどれか。

A全ての名詞に付ける
B自分の物事に付ける
C相手の物事や行為に付ける✓ 正解
D尊敬語を使わないときだけ付ける

正解

C相手の物事や行為に付ける

解説

「お・ご」は相手に対して敬意を表すときに用いる。

分野解説:⑥ 礼儀正しい文章

相手に失礼のない敬語と手紙のしきたりを問う分野です。尊敬語・謙譲語・丁寧語の区別、「見る=拝見する」「言う=おっしゃる」などの敬語の型、二重敬語(ご拝見いたします等)の誤りが頻出します。自社・相手の会社を指す言葉(弊社・貴社・貴店など)や、様・殿・御中・各位といった敬称の使い分け、行頭・行末を避ける字配りのしきたりもポイントです。尊敬語と謙譲語をどちらの動作に使うかを正しく区別することが、この分野の得点の鍵になります。

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ビジネス文書検定3級について

文書作成の基礎技能を証明

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式記述問題。表記技能・表現技能・実務技能の3領域
試験時間12:00〜14:10(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準表記技能・表現技能・実務技能それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
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