⑥ 礼儀正しい文章
ビジネス文書検定3級 第205問
問題
「謙譲語」の説明として、正しいものはどれか。
A相手を敬う言葉
B自分の動作をへりくだる言葉✓ 正解
C常に命令形で使う言葉
D丁寧語と全く同じ言葉
正解
B:自分の動作をへりくだる言葉
解説
謙譲語は自分の動作などをへりくだって述べる言葉である。
分野解説:⑥ 礼儀正しい文章
相手に失礼のない敬語と手紙のしきたりを問う分野です。尊敬語・謙譲語・丁寧語の区別、「見る=拝見する」「言う=おっしゃる」などの敬語の型、二重敬語(ご拝見いたします等)の誤りが頻出します。自社・相手の会社を指す言葉(弊社・貴社・貴店など)や、様・殿・御中・各位といった敬称の使い分け、行頭・行末を避ける字配りのしきたりもポイントです。尊敬語と謙譲語をどちらの動作に使うかを正しく区別することが、この分野の得点の鍵になります。
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ビジネス文書検定3級について
文書作成の基礎技能を証明
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 記述問題。表記技能・表現技能・実務技能の3領域 |
| 試験時間 | 12:00〜14:10(受験上の注意説明10分を含む) |
| 受験料 | 3,800円(2級・3級同時受験は9,000円) |
| 合格基準 | 表記技能・表現技能・実務技能それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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