① 用字

ビジネス文書検定3級19

問題

句読点の打ち方として、適切ではないものはどれか。

A主題の語の後
B文の最初の接続の言葉の後
C文の途中で息継ぎがしたくなった場所✓ 正解
D意味を正しく伝えるための位置

正解

C文の途中で息継ぎがしたくなった場所

解説

句読点は意味の区切りやリズムを整えるために打つものであり、単なる息継ぎのためではない。

分野解説:① 用字

文書に用いる文字表記の正しさを問う、理論領域の土台となる分野です。漢字と平仮名・片仮名の使い分け、送り仮名や現代仮名遣い(じ・ず/ぢ・づ)、句読点の打ち方、算用数字と漢数字の使い分け、三けたごとのコンマなどが頻出します。「見る/観る」「致す/いたす」「事/こと」のような同訓語の書き分けもよく問われます。まずは書き分けのルールを一つずつ押さえ、楷書で丁寧に書く基本姿勢を身につけることが得点への近道です。

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ビジネス文書検定3級について

文書作成の基礎技能を証明

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式記述問題。表記技能・表現技能・実務技能の3領域
試験時間12:00〜14:10(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準表記技能・表現技能・実務技能それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
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