⑤ 分かりやすい文章
ビジネス文書検定3級 第161問
問題
電話の伝言メモを作成する際の手順として正しいものはどれか
A経緯から書き始めて最後に理由を書く
B見通しから書き始めて最後に結論を書く
C依頼内容から書き始めて最後に感謝を述べる
D結論から書き始めて理由や経緯を書く✓ 正解
正解
D:結論から書き始めて理由や経緯を書く
解説
能率を優先するビジネス社会では最初に結論を書くことがポイントです。
分野解説:⑤ 分かりやすい文章
読み手に伝わりやすい文章を書く技術を問う分野です。社内文書の表題(件名)の付け方、箇条書きの型と番号の使い方、伝言メモの書き方、改行や短いセンテンスの工夫が頻出します。加えて、線グラフ・棒グラフ・帯グラフといった図表の使い分けと作成上の注意点も特徴的なテーマです。「結論を先に書く」「一項目一内容で箇条書きにする」といった構成の基本を押さえ、データに応じた適切なグラフを選べるようにしておくことが得点につながります。
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ビジネス文書検定3級について
文書作成の基礎技能を証明
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 記述問題。表記技能・表現技能・実務技能の3領域 |
| 試験時間 | 12:00〜14:10(受験上の注意説明10分を含む) |
| 受験料 | 3,800円(2級・3級同時受験は9,000円) |
| 合格基準 | 表記技能・表現技能・実務技能それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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