⑧ データベースサービス

AWS認定クラウドプラクティショナー 第363問

問題

Design for Failureの原則に基づき、RDSを単一障害点(SPOF)にしないためにユーザーが有効にするべき設定は何ですか。

AマルチAZ配置✓ 正解
BシングルAZ構成
C垂直スケーリング
D自動バックアップの無効化

正解

A:マルチAZ配置

解説

単一のデータベースサーバーがダウンしてもシステムが停止しないよう、マルチAZ配置を有効にして高可用性を担保します。

分野解説:⑧ データベースサービス

データを構造化して保持するサービス群を扱う分野です。リレーショナルデータベースのマネージドサービスでは、運用の自動化による利点、マルチAZ配置による可用性向上、リードレプリカによる読み取り性能向上という3点の区別が重要になります。NoSQLでは、キーバリュー型の特性と、スケーラビリティを重視する場面での選択理由が問われます。あわせてデータウェアハウス、インメモリキャッシュ、それぞれの適用場面が頻出です。

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AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間90分
受験料100 USD
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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