⑧ データベースサービス

AWS認定クラウドプラクティショナー 第329問

問題

Amazon RDSにおけるリードレプリカの主な目的は何ですか。

Aバックアップデータの長期保存
B書き込みパフォーマンスの向上
Cプライマリデータベースからの読み込み負荷の軽減✓ 正解
D障害時の自動フェイルオーバー先の確保

正解

C:プライマリデータベースからの読み込み負荷の軽減

解説

リードレプリカを作成することで、読み込みの負荷をプライマリから軽減することができます。

分野解説:⑧ データベースサービス

データを構造化して保持するサービス群を扱う分野です。リレーショナルデータベースのマネージドサービスでは、運用の自動化による利点、マルチAZ配置による可用性向上、リードレプリカによる読み取り性能向上という3点の区別が重要になります。NoSQLでは、キーバリュー型の特性と、スケーラビリティを重視する場面での選択理由が問われます。あわせてデータウェアハウス、インメモリキャッシュ、それぞれの適用場面が頻出です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第328問第330問 →

AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間90分
受験料100 USD
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る