⑦ ネットワークサービス

AWS認定クラウドプラクティショナー 第316問

問題

VPC内のサービスのうち、アベイラビリティゾーンをまたいで冗長性を持たせることで可用性を高めることができるのはなぜですか。

AVPCが複数のリージョンをまたいで作成できるため。
Bインターネットゲートウェイが各AZに配置されるため。
C1つのサブネットは1つのAZに紐づくため、複数AZにサブネットを分けることで耐障害性が高まるため。✓ 正解
DメインルートテーブルがAZごとに自動生成されるため。

正解

C:1つのサブネットは1つのAZに紐づくため、複数AZにサブネットを分けることで耐障害性が高まるため。

解説

1つのサブネットが指定できるAZは1つのため、複数のAZにサブネットを作成してシステムを構築することで可用性が高まります。

分野解説:⑦ ネットワークサービス

クラウド上に自分専用のネットワークを構築する仕組みを扱います。仮想ネットワークとサブネット、パブリックとプライベートの区別、インターネットゲートウェイとNATゲートウェイの役割が基礎になります。セキュリティグループとネットワークACLの違い(ステートフルかステートレスか、許可のみか拒否も書けるか)は定番の頻出論点です。あわせてDNSサービスの機能、コンテンツ配信ネットワーク、オンプレミスとの専用線接続やVPN接続が対象になります。

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AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間90分
受験料100 USD
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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