⑦ ネットワークサービス

AWS認定クラウドプラクティショナー 第289問

問題

セキュリティグループとネットワークACLについて、追加のセキュリティレイヤーとして扱い、特に要件がなければデフォルトの許可のままで運用することが推奨されるのはどちらですか。

Aメインルートテーブル
Bセキュリティグループ
Cカスタムルートテーブル
DネットワークACL✓ 正解

正解

D:ネットワークACL

解説

ネットワークACLは追加のセキュリティレイヤーとして扱い、必要がなければデフォルトの許可のままで運用します。

分野解説:⑦ ネットワークサービス

クラウド上に自分専用のネットワークを構築する仕組みを扱います。仮想ネットワークとサブネット、パブリックとプライベートの区別、インターネットゲートウェイとNATゲートウェイの役割が基礎になります。セキュリティグループとネットワークACLの違い(ステートフルかステートレスか、許可のみか拒否も書けるか)は定番の頻出論点です。あわせてDNSサービスの機能、コンテンツ配信ネットワーク、オンプレミスとの専用線接続やVPN接続が対象になります。

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AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間90分
受験料100 USD
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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