⑤ コンピューティング2(Lambda/コンテナ/メッセージング)

AWS認定クラウドプラクティショナー 第224問

問題

Amazon API GatewayのバックエンドとしてLambdaを設定するユースケースの利点はどれか。

AOSのパッチ適用をAPI Gatewayが自動で行う
B外部からのリクエストをトリガーにして、サーバーレスでプログラムを実行できる✓ 正解
C15分を超える長時間のバッチ処理を高速化できる
D月額固定料金でモバイルアプリのバックエンドを構築できる

正解

B:外部からのリクエストをトリガーにして、サーバーレスでプログラムを実行できる

解説

API Gatewayで受けたリクエストをトリガーにしてLambda関数を呼び出すことで、サーバー構築不要でバックエンドを処理できます。

分野解説:⑤ コンピューティング2(Lambda/コンテナ/メッセージング)

サーバー管理を減らす方向のサービス群を扱う分野です。サーバーレスでは、コードの実行だけに課金される仕組み、イベント駆動の考え方、サーバー管理が不要になる利点が中心になります。コンテナでは、コンテナの利点とオーケストレーションの役割、仮想マシンとの違いが問われます。メッセージングでは、キューによる疎結合化と非同期処理、通知の配信という2つの方式の使い分けが頻出です。適材適所の判断が問われる領域といえます。

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AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間90分
受験料100 USD
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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