⑤ コンピューティング2(Lambda/コンテナ/メッセージング)

AWS認定クラウドプラクティショナー 第208問

問題

Amazon SQSを使用する最大のメリット(設計上の利点)はどれか。

Aメッセージをミリ秒単位で同期的に処理できること
B送信側と受信側が互いの状態を気にせず処理できる非同期設計ができること✓ 正解
C複雑な分岐やリトライを含むワークフローをノーコードで作成できること
D大容量の動画ファイルを一時的に保存できること

正解

B:送信側と受信側が互いの状態を気にせず処理できる非同期設計ができること

解説

キューを挟むことで、送信側も受信側も自身の都合のいいタイミングで処理ができる非同期の効率的な設計ができます。

分野解説:⑤ コンピューティング2(Lambda/コンテナ/メッセージング)

サーバー管理を減らす方向のサービス群を扱う分野です。サーバーレスでは、コードの実行だけに課金される仕組み、イベント駆動の考え方、サーバー管理が不要になる利点が中心になります。コンテナでは、コンテナの利点とオーケストレーションの役割、仮想マシンとの違いが問われます。メッセージングでは、キューによる疎結合化と非同期処理、通知の配信という2つの方式の使い分けが頻出です。適材適所の判断が問われる領域といえます。

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AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間90分
受験料100 USD
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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