④ コンピューティング1(EC2/ELB/Auto Scaling)
AWS認定クラウドプラクティショナー 第173問
問題
EC2のインスタンスタイプの選択について、推奨されているアプローチはどれですか。
A最初に最大スペックを選択し、そのまま固定して運用する
B使い始める前に詳細な予測計算を完了させ、本番運用中は絶対に変更しない
C最も安価なインスタンスタイプを選択し、処理の遅延は許容する
D状態をモニタリングしながら、必要に応じてサイズを変更・調整していく✓ 正解
正解
D:状態をモニタリングしながら、必要に応じてサイズを変更・調整していく
解説
インスタンスタイプは運用開始後でも変更できるため、モニタリングしながら最適なものに調整していくアプローチが推奨されます。
分野解説:④ コンピューティング1(EC2/ELB/Auto Scaling)
仮想サーバーを中心とした計算リソースを扱う分野です。仮想マシンのインスタンスタイプの選び方、購入オプション(オンデマンド・リザーブド・スポット)ごとのコスト特性と適したワークロードが最重要論点になります。負荷分散では、複数の対象へトラフィックを振り分ける仕組みと、ヘルスチェックによる異常な対象の切り離しが対象です。自動スケーリングでは、需要に応じてインスタンス数を増減させる考え方と、可用性への寄与が問われます。
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AWS認定クラウドプラクティショナーについて
クラウドの全体像を証明する入門認定
| 主催 | Amazon Web Services(AWS) |
|---|---|
| 出題形式 | 択一選択問題または複数選択問題65問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 100 USD |
| 合格基準 | スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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