ケンテイラボ

④ コンピューティング1(EC2/ELB/Auto Scaling)

AWS認定クラウドプラクティショナー168

問題

過去の実績をもとに機械学習推論モデルを使用して将来を予測し、事前にインスタンスを準備するスケーリング方式はどれですか。

Aターゲット追跡スケーリング
Bステップスケーリング
C予測スケーリング✓ 正解
Dスケジュールされたスケーリング

正解

C予測スケーリング

解説

予測スケーリングは、過去の利用履歴から機械学習を用いて将来の負荷を予測し、必要になる前にスケールアウトを行います。

分野解説:④ コンピューティング1(EC2/ELB/Auto Scaling)

仮想サーバーを中心とした計算リソースを扱う分野です。仮想マシンのインスタンスタイプの選び方、購入オプション(オンデマンド・リザーブド・スポット)ごとのコスト特性と適したワークロードが最重要論点になります。負荷分散では、複数の対象へトラフィックを振り分ける仕組みと、ヘルスチェックによる異常な対象の切り離しが対象です。自動スケーリングでは、需要に応じてインスタンス数を増減させる考え方と、可用性への寄与が問われます。

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AWS認定クラウドプラクティショナーについて

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出題形式多肢選択式・複数回答式。テストセンター受験とオンライン監督試験が選べる。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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