④ コンピューティング1(EC2/ELB/Auto Scaling)
AWS認定クラウドプラクティショナー 第166問
問題
平均CPU使用率などの目標値を決めておくことで、自動的にインスタンスを調整し、必要なCloudWatchアラームも自動作成されるスケーリング方式はどれですか。
Aターゲット追跡スケーリング✓ 正解
Bシンプルなスケーリング
Cスケジュールされたスケーリング
Dステップスケーリング
正解
A:ターゲット追跡スケーリング
解説
ターゲット追跡スケーリングは最も簡単な設定方法で、指定したメトリクスの目標値を保つよう自動調整され、CloudWatchアラームも自動で作成されます。
分野解説:④ コンピューティング1(EC2/ELB/Auto Scaling)
仮想サーバーを中心とした計算リソースを扱う分野です。仮想マシンのインスタンスタイプの選び方、購入オプション(オンデマンド・リザーブド・スポット)ごとのコスト特性と適したワークロードが最重要論点になります。負荷分散では、複数の対象へトラフィックを振り分ける仕組みと、ヘルスチェックによる異常な対象の切り離しが対象です。自動スケーリングでは、需要に応じてインスタンス数を増減させる考え方と、可用性への寄与が問われます。
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AWS認定クラウドプラクティショナーについて
クラウドの全体像を証明する入門認定
| 主催 | Amazon Web Services(AWS) |
|---|---|
| 出題形式 | 択一選択問題または複数選択問題65問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 100 USD |
| 合格基準 | スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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