③ AWS基礎・グローバルインフラ・認証/アクセス管理

AWS認定クラウドプラクティショナー 第103問

問題

AWSのグローバルインフラストラクチャにおける責任共有モデルの考え方で、誤っているものはどれか。

AユーザーはAWSデータセンターの物理セキュリティを維持する責任がある✓ 正解
BAWSはグローバルインフラストラクチャのセキュリティに責任がある
CユーザーとAWSが互いに責任範囲を理解しシステムを構築することが目的である
Dデータセンターなどの物理要素はAWSの守備範囲に含まれる

正解

A:ユーザーはAWSデータセンターの物理セキュリティを維持する責任がある

解説

データセンターの物理的な保護やコンプライアンス検証などの物理セキュリティは、ユーザーではなくAWS側の責任範囲です。

分野解説:③ AWS基礎・グローバルインフラ・認証/アクセス管理

物理的な基盤と、誰が何にアクセスできるかを扱う分野です。リージョンとアベイラビリティゾーン、エッジロケーションという階層構造と、それぞれを使い分ける理由(可用性・遅延・法令)が中心テーマになります。認証とアクセス管理では、ユーザー・グループ・ロール・ポリシーの関係、最小権限の原則、多要素認証、ルートユーザーの扱いが頻出です。複数アカウントを束ねる仕組みと、一括請求の考え方も押さえてください。

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AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間90分
受験料100 USD
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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