ケンテイラボ

② 材料

2級造園施工管理技士(第一次検定)49

問題

耐火レンガに関する記述のうち、適当でないものはどれか。

A耐火度SK26番(1,580℃)以上の耐火度をもつレンガをいう。
B粘土質、珪石質、特殊質の3種類に分類される。
C原料には耐火度の大きい粘土鉱物が使用される。
D普通レンガと同じ材質で、中空のため軽く断熱性に優れる。✓ 正解

正解

D普通レンガと同じ材質で、中空のため軽く断熱性に優れる。

解説

中空で断熱・防音に有効なのは「あなあきレンガ(空洞レンガ)」であり、耐火レンガの記述としては誤りです。

分野解説:② 材料

造園工事で用いる材料の性質を扱う分野です。植物材料では樹木の分類(常緑樹と落葉樹、針葉樹と広葉樹)、樹形と規格の表示方法(樹高・幹周・枝張)、芝生や地被植物の種類が中心になります。あわせて土壌の性質と改良材、肥料の種類と成分、石材・木材・コンクリート製品といった構造材料が対象です。樹木は名称と特徴の対応が問われるため、代表的な樹種を性質ごとにグループ化して覚えると効率的になります。

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2級造園施工管理技士(第一次検定)について

公園・緑地の造成を担う国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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