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⑩ 法規2

2級造園施工管理技士(第一次検定)331

問題

景観法の景観計画区域内において、建築物の新築等を行う場合に届出を行う相手は誰か。

A環境大臣
B国土交通大臣
C景観行政団体の長✓ 正解
D建築主事

正解

C景観行政団体の長

解説

景観計画区域内で建築物の新築等を行う場合は、あらかじめ景観行政団体の長に届け出る(景観地区内は市町村長の認定を要する)。

分野解説:⑩ 法規2

造園工事の実施環境に関わる法令群を扱う、出題数が2番目に多い分野です。都市公園法では公園施設の種類と設置管理許可、占用の許可が中心になります。都市計画法では地域地区と開発許可、自然公園法では特別地域と普通地域における行為の規制が対象です。あわせて建築基準法の仮設建築物、道路法の占用許可、河川法、廃棄物処理法のマニフェスト、騒音規制法と振動規制法が問われます。造園固有の法令である都市公園法と自然公園法は特に重要です。

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330都市緑地法における「特別緑地保全地区」内で建築物の新築を行う場合、必要な手続きはどれか。332市町村が定める「緑地の保全及び緑化の推進に関する基本計画」に定める事項として誤っているものはどれか。329自然公園法上、国立公園の「普通地域内」において環境大臣への届出を行う必要がない行為はどれか。333建設副産物の定義として正しいものはどれか。

2級造園施工管理技士(第一次検定)について

公園・緑地の造成を担う国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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