⑦ 施工管理法Ⅰ
2級造園施工管理技士(第一次検定) 第229問
問題
移動式クレーンの転倒防止措置として、適切でないものはどれか。
A軟弱地盤では鉄板を敷設し強度を確保する
Bアウトリガーは原則として最大限に張り出して使用する
C強風時はジブを固定した上で吊り上げ作業を強行する✓ 正解
D定格荷重を超える荷重をかけて使用しない
正解
C:強風時はジブを固定した上で吊り上げ作業を強行する
解説
強風のため危険が予想されるときは「作業を中止」し、転倒防止のためにジブを固定するなどの措置を講ずるのが正解です。作業の継続は不適切です。
分野解説:⑦ 施工管理法Ⅰ
工事全体の段取りと進捗管理を扱う分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設計画、資材や植物材料の搬入計画、施工体制台帳、各種届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工程と原価の関係が頻出です。出題数が最も多い分野であり、ネットワーク計算は確実に得点したい定番論点になります。
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2級造園施工管理技士(第一次検定)について
公園・緑地の造成を担う国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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