④ 植物管理
2級造園施工管理技士(第一次検定) 第111問
問題
根や幹・茎の地際部の表面に白色の菌糸束が網目状にからみつき、樹皮が腐敗する病気はどれか。
A白藻病
B白紋羽病✓ 正解
C炭疽病
Dもち病
正解
B:白紋羽病
解説
白紋羽病は、地際部や根に白い菌糸束が網目状に絡みついて腐敗させる病気です。
分野解説:④ 植物管理
植栽後の維持管理を扱う分野です。剪定では目的(樹形の整正・採光通風・樹勢の調整)と時期、基本的な剪定方法(切り返し・間引き・刈込み)が中心になります。施肥では元肥と追肥、寒肥と礼肥の区別と施用方法が対象です。あわせて灌水の方法と時期、除草と病害虫の防除、樹木の生育不良への対応、芝生の管理(刈込み・エアレーション・目土)が問われます。時期と作業内容の組み合わせが頻出の論点になります。
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2級造園施工管理技士(第一次検定)について
公園・緑地の造成を担う国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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