ケンテイラボ

② 量的変数の要約方法

統計検定3級50

問題

データの散らばりを表す尺度のうち、最大値と最小値の差として定義されるものを何というか。

A範囲(レンジ)✓ 正解
B四分位範囲
C四分位偏差
D標準偏差

正解

A範囲(レンジ)

解説

最大値と最小値の差として定義される散らばりの尺度を範囲(レンジ)といいます。

分野解説:② 量的変数の要約方法

量的変数を度数分布表やヒストグラム、箱ひげ図で要約する方法を学ぶ分野です。階級・階級値・度数・相対度数の考え方、階級幅とヒストグラムの見え方の関係、四分位数・四分位範囲・5数要約、箱ひげ図の読み取りが頻出です。範囲と四分位範囲の外れ値への強さの違いや、分布の左右のすその判断も問われます。数値の計算そのものより「どの要約が何を表すか」を理解することが得点につながる分野なので、図と数値を結びつけて整理しましょう。

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49最小値、第1四分位数、第2四分位数(中央値)、第3四分位数、最大値の5つの数値をまとめた要約を何と呼...51第3四分位数から第1四分位数を引いた値(Q3 - Q1)として定義される散らばりの尺度を何というか。48データ全体を100等分する99個の点のことを何と呼ぶか。52四分位範囲の半分の値(IQR / 2)を何と呼ぶことがあるか。

統計検定3級について

データ分析の基礎を証明する検定

主催一般財団法人 統計質保証推進協会(日本統計学会公式認定)
出題形式CBT方式(コンピュータを使用した試験)・選択式。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間試験方式・年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準統計質保証推進協会が公表する基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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