ケンテイラボ

④ 2変数データの分析と回帰直線

統計検定3級112

問題

回帰直線の式 y = a + bx において、a と b は一般に何と呼ばれるか。

A相関係数
B決定係数
C共分散
D回帰係数✓ 正解

正解

D回帰係数

解説

直線の式 y = a + bx における a と b を回帰係数と呼びます。

分野解説:④ 2変数データの分析と回帰直線

2つの変数の関係を散布図・相関・回帰直線でとらえる分野で、収録問題数が最も多い山場です。相関係数の意味と範囲、正負の相関、最小二乗法による回帰直線 y=a+bx の推定、傾きと相関係数の関係、決定係数、外挿の注意点が頻出です。相関関係と因果関係の混同や見かけの相関にも触れられます。計算問題が出やすい分野なので、相関係数と回帰直線の性質を公式とセットで理解し、散布図から関係を読み取る練習を重ねましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第111113問 →

同じ分野の関連問題

1112つの変数xとyについて、xを説明変数、yを目的変数として直線 y = a + bx により予測を行...113回帰直線の回帰係数を推定する方法として、すべての観測値の残差平方和を最小にするアプローチを何というか...114回帰係数の推定値において、直線の傾き(bの推定値)は、相関係数にどのような比率を掛けたものとして表さ...115回帰直線を用いて予測を行う際、与えられたデータが存在する範囲から大きく離れている値xに対して予測値を...

統計検定3級について

データ分析の基礎を証明する検定

主催一般財団法人 統計質保証推進協会(日本統計学会公式認定)
出題形式CBT方式(コンピュータを使用した試験)・選択式。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間試験方式・年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準統計質保証推進協会が公表する基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

統計検定3級の関連記事

統計検定3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

統計検定3級に合格するための勉強法を徹底解説。データの活用・記述統計・確率・統計的な推測というCBT方式の出題範囲、8分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、つまずきやすいポイント、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

統計検定3級の難易度・勉強時間の目安は?出題傾向を徹底分析

統計検定3級の難易度・勉強時間の目安・出題傾向を徹底解説。CBT方式で通年実施される入門〜標準レベルの検定について、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、得点を上げる5つのコツ、つまずきやすいポイント、他の統計・データ系検定との比較までまとめました。

統計検定3級 統計用語・公式 早見表チートシート

統計検定3級で頻出の統計用語と公式をまとめて整理。4つの尺度、代表値と散らばりの尺度、相関・回帰、確率・期待値、統計的推測の要点を一気にチェックできる早見表。試験直前の総まとめや弱点確認に活用できます。

← 問題一覧へ戻る