ケンテイラボ

① データの種類とグラフ表現

統計検定3級11

問題

同一の対象の異なる時点での変数の値を与えるデータの名称は何か。

Aクロスセクション・データ
Bパネル・データ
C1次元データ
D時系列データ✓ 正解

正解

D時系列データ

解説

同一の対象の異なる時点での変数の値を与えるデータを時系列データといいます。

分野解説:① データの種類とグラフ表現

統計分析の入口として、データの種類とグラフ表現を学ぶ分野です。名義・順序・間隔・比例の4つの尺度、質的変数と量的変数、離散変数と連続変数の区別、1次元・多次元・時系列・クロスセクションなどデータの形が頻出です。棒グラフ・折れ線グラフ・帯グラフ・幹葉図・クロス集計表・指数といった表現方法と、それぞれの向き不向きも問われます。以降のすべての分析の土台になる用語が集中する分野なので、尺度の区別とグラフの使い分けを最優先で押さえましょう。

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10多数個の変数の値を同時に考えるデータの名称はどれか。12ある時点でのいくつかの異なる対象の調査結果や測定結果を与えるデータの名称は何か。9各学生の身長を表す変数だけに注目する場合のように、注目している変数の個数が1つであるデータを何と呼ぶ...13調査対象集団を構成する同一の単位に対して繰り返し調査を行うことで得られるデータの名称は何か。

統計検定3級について

データ分析の基礎を証明する検定

主催一般財団法人 統計質保証推進協会(日本統計学会公式認定)
出題形式CBT方式(コンピュータを使用した試験)・選択式。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間試験方式・年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準統計質保証推進協会が公表する基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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