ケンテイラボ

① 機械系基礎(水理・力学・材料)

消防設備士乙種3類82

問題

質量100kgの物体を10mの高さに引き上げるのに20秒かかった。このときの仕事率はいくらか。(重力加速度9.8m/s2とする)

A100W
B245W
C490W✓ 正解
D9800W

正解

C490W

解説

仕事=100kg×9.8m/s2×10m=9800J。仕事率=9800J÷20s=490Wとなります。

分野解説:① 機械系基礎(水理・力学・材料)

消火設備の機械的な動作原理を理解するための基礎物理を学ぶ分野です。流体力学・材料力学の基本公式を確実に使えるレベルが必要です。

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81ある材料の引張り強さが400MPaであり、安全率を4とした場合の許容応力はいくらか。83高い所にある物体が、その位置にあるだけで持っているエネルギーを何というか。80引張り強さが一定の材料を使用する場合、安全率を大きく設定すると許容応力はどう変化するか。84運動している物体が持っているエネルギーを何というか。

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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