ケンテイラボ

① 機械系基礎(水理・力学・材料)

消防設備士乙種3類79

問題

安全率に関する記述として正しいものはどれか。

A安全率は常に1以下の数値となる
B安全率を大きくすると許容応力も大きくなる
C材料の種類や使用条件によって異なる数値をとる✓ 正解
D安全率が小さいほど破壊に対して安全である

正解

C材料の種類や使用条件によって異なる数値をとる

解説

安全率は材料の性質や荷重の種類など使用条件によって異なり、適切な値が設定されます。

分野解説:① 機械系基礎(水理・力学・材料)

消火設備の機械的な動作原理を理解するための基礎物理を学ぶ分野です。流体力学・材料力学の基本公式を確実に使えるレベルが必要です。

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78許容応力を求める計算式として正しいものはどれか。80引張り強さが一定の材料を使用する場合、安全率を大きく設定すると許容応力はどう変化するか。77材料を安全に使用するために設定される、許容できる応力の限界を何というか。81ある材料の引張り強さが400MPaであり、安全率を4とした場合の許容応力はいくらか。

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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