① 機械系基礎(水理・力学・材料)

消防設備士乙種第3類 第76問

問題

応力とひずみの関係において誤っている記述はどれか。

A比例限度までは荷重と伸びは正比例する
B弾性限度を超えると永久ひずみが生じる
C降伏点を超えると急に材料が伸びる
D応力は常にひずみと反比例の関係にある✓ 正解

正解

D:応力は常にひずみと反比例の関係にある

解説

応力はひずみと反比例することはありません。比例限度までは正比例の関係になります。

分野解説:① 機械系基礎(水理・力学・材料)

消火設備の機械的な動作原理を理解するための基礎物理を学ぶ分野です。流体力学・材料力学の基本公式を確実に使えるレベルが必要です。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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