⑦ 規格②電源・操作系
消防設備士乙種3類 第482問
問題
粉末消火設備に用いられる「放出弁」および「選択弁」の構造として、法令で規定されている条件はどれか。
A必ず手動でのみ開閉できる玉形弁とすること
B流路の抵抗が大きくなる仕切弁および玉形弁以外のもの(ボール弁など)であること✓ 正解
Cガス管用の一般的なねじ込み式バルブであること
D配管の内径の半分以下の口径を持つ弁であること
正解
B:流路の抵抗が大きくなる仕切弁および玉形弁以外のもの(ボール弁など)であること
解説
粉末消火剤は配管内で詰まりやすいため、バルブ内部に段差があり粉末が滞留しやすい「仕切弁」や「玉形弁」の使用は禁止されており、フルボアのボール弁などが使用されます。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |