ケンテイラボ

⑥ 規格①弁・噴射・警報装置

消防設備士乙種3類397

問題

音響警報装置の構造において、難燃性のものを使用しなければならない部分はどれか。

A内部の配線すべて
Bスピーカーの振動板
C電源トランスの筐体
D外部に露出する部分の部品✓ 正解

正解

D外部に露出する部分の部品

解説

火災の炎に直接触れる可能性があるため、外部に露出する部分の部品は難燃性のものを使用します。

分野解説:⑥ 規格①弁・噴射・警報装置

消火設備の規格(弁・噴射ヘッド・警報装置)を学ぶ分野です。規格値の暗記と機器の識別が中心です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第396398問 →

同じ分野の関連問題

396音声警報装置が自動的に最初の音声警報を開始するのは、どの信号を受信したときか。398音響警報装置の電源入力回路に設けるべき保護装置はどれか。395音響警報装置の外面の塗色として規定されている色はどれか。399音響警報装置の表示事項に該当しないものはどれか。

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る