⑥ 規格①弁・噴射・警報装置
消防設備士乙種3類 第397問
問題
音響警報装置の構造において、難燃性のものを使用しなければならない部分はどれか。
A内部の配線すべて
Bスピーカーの振動板
C電源トランスの筐体
D外部に露出する部分の部品✓ 正解
正解
D:外部に露出する部分の部品
解説
火災の炎に直接触れる可能性があるため、外部に露出する部分の部品は難燃性のものを使用します。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |