ケンテイラボ

⑥ 規格①弁・噴射・警報装置

消防設備士乙種3類392

問題

放出弁または選択弁の構造として誤っているものはどれか。

A常時閉止状態であること
B手動によっても容易に開放できること
C管と容易かつ確実に接続できること
D電気式のみで開放でき手動では開放できないこと✓ 正解

正解

D電気式のみで開放でき手動では開放できないこと

解説

自動開放に加えて、非常時のために手動によっても容易に開放できる構造でなければなりません。

分野解説:⑥ 規格①弁・噴射・警報装置

消火設備の規格(弁・噴射ヘッド・警報装置)を学ぶ分野です。規格値の暗記と機器の識別が中心です。

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消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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