⑥ 規格①弁・噴射・警報装置

消防設備士乙種第3類 第386問

問題

容器弁に施す気密試験に用いる加圧用ガスとして適切なものはどれか。

A酸素ガスまたは水素ガス
B窒素ガスまたは空気✓ 正解
C二酸化炭素ガスのみ
Dアルゴンガスのみ

正解

B:窒素ガスまたは空気

解説

気密試験には、燃焼性や反応性の低い窒素ガスまたは空気を用いて、漏れの有無を確認します。

分野解説:⑥ 規格①弁・噴射・警報装置

消火設備の規格(弁・噴射ヘッド・警報装置)を学ぶ分野です。規格値の暗記と機器の識別が中心です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第385問第387問 →

消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る