③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
消防設備士乙種3類 第213問
問題
不活性ガス消火設備の消火剤が放出された後の対応として正しいものはどれか。
A1ヶ月以内に補充すれば、その間は水バケツを置いておけばよい
B法令により、放出後は直ちに業者を手配し、速やかに消火剤を再充填して復旧させなければならない✓ 正解
C放出されたガスは空気中の成分なので補充の必要はない
D全量放出でなければ補充しなくてもよい
正解
B:法令により、放出後は直ちに業者を手配し、速やかに消火剤を再充填して復旧させなければならない
解説
消火設備が機能しない状態は防火上極めて危険であるため、放出後(または漏洩による規定量以上の減少時)は速やかに再充填などの復旧措置を講じる必要があります。
分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |