ケンテイラボ

⑤ 構造機能 機械

消防設備士乙種1類382

問題

棒状放水ノズルの先端の放水圧力をピトーゲージで測定する際の正しい位置はどれか。

Aノズル先端に密着させた位置
Bノズル先端からノズル口径の半分の距離を離した位置✓ 正解
Cノズル先端からノズル口径と同じ距離を離した位置
Dノズル先端から1m離れた位置

正解

Bノズル先端からノズル口径の半分の距離を離した位置

解説

ピトー管の先端はノズル先端からノズル口径の2分の1離れた放水流の中心線上に合わせて測定します。

分野解説:⑤ 構造機能 機械

屋内消火栓・スプリンクラーの機械的構造(弁・配管・ヘッド・受信機)を学ぶ分野です。実物のイメージと結びつけて覚えることが重要です。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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