ケンテイラボ

⑤ 構造機能 機械

消防設備士乙種1類369

問題

補助散水栓を同時に使用する場合の放水圧力と放水量の基準として正しいものはどれか。

A0.17MPa以上で130L/min以上
B0.25MPa以上で60L/min以上✓ 正解
C0.10MPa以上で80L/min以上
D0.25MPa以上で130L/min以上

正解

B0.25MPa以上で60L/min以上

解説

2号消火栓に準じるため補助散水栓のノズル先端の放水圧力は0.25MPa以上で放水量は60L/min以上となります。

分野解説:⑤ 構造機能 機械

屋内消火栓・スプリンクラーの機械的構造(弁・配管・ヘッド・受信機)を学ぶ分野です。実物のイメージと結びつけて覚えることが重要です。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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