① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種1類36

問題

統括防火管理者を定めなければならない高層建築物の要件はどれか。

A高さが15メートルを超える建築物
B高さが20メートルを超える建築物
C高さが25メートルを超える建築物
D高さが31メートルを超える建築物✓ 正解

正解

D高さが31メートルを超える建築物

解説

高さ31メートルを超える高層建築物などで管理権原が分かれている場合は統括防火管理者を定めなければなりません。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法・消防設備士法など全類共通の法令を学ぶ分野です。消防用設備等の種類、設置基準、点検報告制度、消防設備士の責務など、すべての類に共通する土台知識を扱います。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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