ケンテイラボ

⑤ 構造機能 機械

消防設備士乙種1類328

問題

起動用水圧開閉装置においてポンプを自動起動させる仕組みとして正しいものはどれか。

A配管内の流水による圧力の上昇を検知して起動する
B呼水槽の水位が一定以下に低下したことを検知して起動する
C水温上昇防止用逃し配管の水温を検知して起動する
D配管内の流水に伴う配管系全体の減圧を検知して起動する✓ 正解

正解

D配管内の流水に伴う配管系全体の減圧を検知して起動する

解説

開放弁の操作やヘッドの作動で配管系全体の減圧が発生すると圧力スイッチがそれを検知してポンプを起動させます。

分野解説:⑤ 構造機能 機械

屋内消火栓・スプリンクラーの機械的構造(弁・配管・ヘッド・受信機)を学ぶ分野です。実物のイメージと結びつけて覚えることが重要です。

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327呼水装置を設ける必要がある条件として正しいものはどれか。329圧力スイッチの圧力調整値が0.4MPaで入切圧力差が0.08MPaの場合ポンプが起動する圧力はどれか...326水温上昇防止用逃し配管に設けられ流体の流量を制限するための部品はどれか。330ポンプの性能試験用配管はどこから分岐させて接続するか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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