ケンテイラボ

① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種1類32

問題

消防設備士が2回目以降の講習を受けなければならない期限はどれか。

A前回の講習を受けた日から3年以内
B前回の講習を受けた日から5年以内
C前回の講習を受けた日以降における最初の4月1日から3年以内
D前回の講習を受けた日以降における最初の4月1日から5年以内✓ 正解

正解

D前回の講習を受けた日以降における最初の4月1日から5年以内

解説

2回目以降の講習は前回の講習を受けた日以降における最初の4月1日から5年以内に受けなければなりません。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法・消防設備士法など全類共通の法令を学ぶ分野です。消防用設備等の種類、設置基準、点検報告制度、消防設備士の責務など、すべての類に共通する土台知識を扱います。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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