ケンテイラボ

④ 基礎的知識 電気

消防設備士乙種1類278

問題

相互インダクタンスの単位として用いられるものはどれか。

Aファラド
Bテスラ
Cヘンリー✓ 正解
Dウェーバ

正解

Cヘンリー

解説

自己インダクタンスも相互インダクタンスも単位にはヘンリーが用いられます。

分野解説:④ 基礎的知識 電気

電気の基礎(オームの法則・直列/並列・電気容量・絶縁抵抗など)を学ぶ分野です。加圧送水装置の制御盤などで電気知識が必要になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第277279問 →

同じ分野の関連問題

277相互インダクタンスにおける漏れ磁束の程度を表し漏れがない場合に1となる係数はどれか。279点電荷間にはたらく静電気力が電荷の積に比例し距離の2乗に反比例することを示す法則はどれか。2762つのコイルを近づけて一方の電流を変化させたときもう一方のコイルにも起電力が発生する現象はどれか。280帯電体に絶縁された導体を近づけたとき導体の両端に正と負の電荷が分かれて現れる現象はどれか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種1類の関連記事

消防設備士乙種1類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種1類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種1類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種1類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種1類 スプリンクラーヘッド早見表

閉鎖型・開放型・標準型・側壁型・小区画型などスプリンクラーヘッドの種類と適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る