ケンテイラボ

④ 基礎的知識 電気

消防設備士乙種1類253

問題

並列回路における電圧と電流の性質として正しいものはどれか。

A各抵抗に流れる電流は等しく電圧は抵抗値に反比例して分圧される
B各抵抗に加わる電圧は等しく電流は抵抗値に反比例して分流する✓ 正解
C各抵抗に加わる電圧は抵抗値に比例して大きくなる
D抵抗が小さいほど加わる電圧は小さくなる

正解

B各抵抗に加わる電圧は等しく電流は抵抗値に反比例して分流する

解説

並列回路では各抵抗にかかる電圧は一定であり電流は抵抗値に反比例して分流します。

分野解説:④ 基礎的知識 電気

電気の基礎(オームの法則・直列/並列・電気容量・絶縁抵抗など)を学ぶ分野です。加圧送水装置の制御盤などで電気知識が必要になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第252254問 →

同じ分野の関連問題

252直列回路における電圧と電流の性質として正しいものはどれか。254電圧計を電気回路に接続する際の正しい方法と特徴はどれか。251複数の抵抗を並列に接続したときの合成抵抗の求め方として正しいものはどれか。255電流計を電気回路に接続する際の正しい方法と特徴はどれか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種1類の関連記事

消防設備士乙種1類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種1類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種1類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種1類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種1類 スプリンクラーヘッド早見表

閉鎖型・開放型・標準型・側壁型・小区画型などスプリンクラーヘッドの種類と適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る